| 厚生労働省コード |
3969004F1012 |
| 医薬品名 |
ボグリボース錠0.2mg「ケミファ」 |
| 規格 |
0.5mg1錠 |
| 薬価 |
10.1 |
| 剤形 |
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| 一般名 |
エベロリムス錠 |
| 添付文書 |
有(リンク)
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| 添加物データ詳細 |
ステアリン酸マグネシウム、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、含水二酸化ケイ素、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース |
| 適応症の内容 |
4. 効能又は効果
〈ボグリボース錠0.2mg、0.3mg「ケミファ」〉
糖尿病の食後過血糖の改善
(ただし、食事療法・運動療法を行っている患者で十分な効果が得られない場合、又は食事療法・運動療法に加えて経口血糖降下剤若しくはインスリン製剤を使用している患者で十分な効果が得られない場合に限る)
〈ボグリボース錠0.2mg「ケミファ」〉
耐糖能異常における2型糖尿病の発症抑制(錠0.2mgのみ)
(ただし、食事療法・運動療法を十分に行っても改善されない場合に限る)
5. 効能又は効果に関連する注意
〈効能共通〉
5.1 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療及び糖尿病発症抑制の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮すること。
〈糖尿病の食後過血糖の改善〉
5.2 糖尿病治療の基本である食事療法・運動療法のみを行っている患者では、投与の際の食後血糖2時間値は200mg/dL以上を示す場合に限る。
5.3 食事療法、運動療法に加えて経口血糖降下剤又はインスリン製剤を使用している患者では、投与の際の空腹時血糖値は140mg/dL以上を目安とする。
〈耐糖能異常における2型糖尿病の発症抑制(錠0.2mgのみ)〉
5.4 本剤の適用は、耐糖能異常(空腹時血糖が126mg/dL未満かつ75g経口ブドウ糖負荷試験の血糖2時間値が140~199mg/dL)と判断され、糖尿病発症抑制の基本である食事療法・運動療法を3~6ヵ月間行っても改善されず、かつ高血圧症、脂質異常症(高トリグリセリド血症、低HDLコレステロール血症等)、肥満(Body Mass Index:BMI 25kg/m2以上)、2親等以内の糖尿病家族歴のいずれかを有する場合に限定すること。
=添付文書より= |
先発品との適応症 同一性の有無 |
有 |
| 先発品適応症の相違点 |
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