日本ジェネリック医薬品学会が運営する
「ジェネリック医薬品」の情報サイト
 
  かんじゃさんの薬箱 > 「ジェネリック医薬品」の検索  
[処方薬検索トップ] [戻る] 
■医薬品情報
厚生労働省コード 2329028F1015
医薬品名 ラベプラゾールNa錠10mg「YD」
規格 10mg1錠
薬価 17.7
剤形
一般名 ラベプラゾールナトリウム錠
添付文書 有(リンク)
添加物データ詳細 D−マンニトール、酸化Mg、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースCa、ステアリン酸Mg、エチルセルロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、酸化チタン、三二酸化鉄、カルナウバロウ
適応症の内容 4. 効能又は効果
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症、低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制
下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、免疫性血小板減少症、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

5. 効能又は効果に関連する注意
〈効能共通〉
5.1 本剤の投与が胃癌による症状を隠蔽することがあるので、悪性でないことを確認のうえ投与すること(胃MALTリンパ腫、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助を除く)。
〈非びらん性胃食道逆流症〉
5.2 投与開始2週後を目安として効果を確認し、症状の改善傾向が認められない場合には、酸逆流以外の原因が考えられるため他の適切な治療への変更を検討すること。
〈低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制〉
5.3 血栓・塞栓の形成抑制のために低用量アスピリンを継続投与している患者を投与対象とし、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往を確認すること。
〈ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助〉
5.4 進行期胃MALTリンパ腫に対するヘリコバクター・ピロリ除菌治療の有効性は確立していない。
5.5 免疫性血小板減少症に対しては、ガイドライン等を参照し、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療が適切と判断される症例にのみ除菌治療を行うこと。
5.6 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外には、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療による胃癌の発症抑制に対する有効性は確立していない。
5.7 ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に用いる際には、ヘリコバクター・ピロリが陽性であること及び内視鏡検査によりヘリコバクター・ピロリ感染胃炎であることを確認すること。
=添付文書より=
先発品との適応症
同一性の有無
先発品適応症の相違点

製品1 製品2 包装1 包装2
   
医療関係者向け詳細情報はこちら


■メーカー情報
メーカー名 陽進堂ホールディングス
正式名称 陽進堂ホールディングス株式会社
本社所在地 〒939-2723
富山県富山市婦中町萩島3697-8
TEL 076-465-7777
FAX 076-465-7780
株式上場 未上場
日薬連加盟団体名 日本ジェネリック製薬協会
関西医薬品協会
富山県薬業連合会
URL https://yoshindoholdings.co.jp/
販売企業特色
(メーカー提供情報)
○幅広い薬効群のジェネリック医薬品を多数取り揃えている。
○ジェネリック医薬品に加え、輸液・透析関連のベーシックドラッグを有するメーカーである。
○2019年6月17日より、関節リウマチ治療薬バイオ後続品のエタネルセプトBS「TY」を発売開始している。

剤形別販売品目数
注射 内服 外用
1
1
1

薬効別販売品目数
神経系及び感覚器官用医薬品 個々の器官系用医薬品 代謝用医薬品 組織細胞機能用医薬品
0
0
0
0
生薬および漢方処方に基づく医薬品 病原生物に対する医薬品 治療を主目的としない医薬品 麻薬
1
0
0
1


医療関係者向け詳細情報はこちら